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ホットヨーグルトが効果的な理由と作り方のコツ

   

ホットヨーグルトが効果的な理由と作り方のコツ

最近、ホットヨーグルトが何かと話題です。便秘が解消したとかダイエットに成功したという話題が、テレビやネットで取り上げられています。そこで、当サイトでもホットヨーグルトについて検証してみたいと思います。

温めることによって乳酸菌が活発に

まず、ヨーグルトが便秘に良いとされる理由は、善玉菌の代表格「乳酸菌」がたくさん含まれることです。乳酸菌は腸内環境を整え、便秘や様々な体調不良の原因となる悪玉菌の繁殖を抑えます。

さて、この乳酸菌ですが、実は哺乳類の体温付近(38℃~40℃)くらいがもっとも活動が活発になると言われています。通常、ヨーグルトは保存性を良くするため、冷蔵されています。これは冷やすことで乳酸菌の活動を抑えて、長持ちさせようとしているからです。この冷えて活動が鈍くなった乳酸菌を食べる前に温めてあげて、元気ににしてから食べようというのがホットヨーグルトの狙いです。

その効果は

実際のところ、ホットヨーグルトの効果はどうなのでしょうか。

実は身近なところで私の妹が試しています。妹はずっと便秘で悩まされていて、何をやっても効果がなく、困っていました。ところがテレビでホットヨーグルトのことを知り、試してみたところ、完全とはいかないまでもお通じが良くなったそうです。

芸能人の例ではお笑い芸人の山田花子さんが、ホットヨーグルトを食べてマイナス7kgのダイエットに成功したそうです。山田さんは1日3食のうち1食をホットヨーグルトに置き換えたとのことです。カロリーが減った効果もあるのと思いますが、お通じがよくなったこともダイエット効果を高めた可能性があります。

個人差があると思うので、なんとも言えませんが、簡単にできるので、試してみる価値はありそうですね。

作り方のポイント

ホットヨーグルトは電子レンジで簡単に作れます。最大のポイントは温度を38~40℃くらいにするという点です。乳酸菌は温めすぎると、死んでしまいます。ですので、温め過ぎは厳禁です。ヨーグルトの量や電子レンジの種類で温める時間は変わってきますので、少なめの時間から試してみるといいでしょう。ちょうど体温付近なので、温かくもなく、冷たくもないという感じの仕上がりになります。

また、お水を入れるとうまく温まるといいます。電子レンジは液状の物体のほうが効率よくむら無く温めやすいという特性があります。電子レンジに入れる前にお水を少しいれてかき混ぜてから温めるとムラがないかもしれません。ただし、入れ過ぎると水っぽくなりますので注意が必要です。フルーツやジャムなどをいれて味をととのえると美味しいかもしれません。おすすめはアヲハタの「まるごと果実」シリーズです。ちょっと高いですが、果実がゴロゴロと入っていて美味しいです。また砂糖を使っていないので、カロリーも低めです。

その他、野菜などにかけたりしても美味しいかもしれませんね。ホットヨーグルトは手軽にできるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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