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梅雨と便秘の関係

   

梅雨と便秘の関係

梅雨の期間中は便秘になりやすいのでしょうか。

ツイッターなどのSNSで検索すると、「梅雨だから便秘気味」というようなつぶやきがいくつか見つかりました。

梅雨と便秘は関係性があるのでしょうか。

ストレスが影響?

梅雨になると、気温や湿度があがり、ムシムシと蒸し暑くなります。これによって不快指数が増します。また、空はどんよりと曇ったり、雨で濡れたりとストレスを感じることが多くなります。このストレスが便秘に影響することが考えられます。

ストレスが増えると交感神経が優位になり、胃腸の働きに影響を与えて便秘気味になると言われています。例えば旅行に行った時に便秘になる人がいます。この原因はいつもと環境が違うので無意識に緊張して交感神経が優位になっているからだと言われます。

人によって程度はありますが、雨が続きジメッとした状態が続くと、それがストレスとなって便秘になってしまうことは十分に考えられそうです。

運動不足が関連?

梅雨になると外出は控え目になり、室内で過ごすことが多くなるのではないでしょうか。歩く距離や体を動かす量も減って運動不足になります。この活動量の低下が便秘の原因になる可能性があります。

体の活動量が低下すると胃腸の働きも低下すると言われています。また、日本人の8割近くは「ねじれ腸」だと言われています。ねじれ腸でも運動することによって腸の通りがよくなり、便秘になりにくくなります。しかし、室内にこもりがちになるとねじれ腸の影響が大きくなり便秘になりやすくなってしまいます。

冷房が寒い

梅雨時は夏ほどではありませんが、蒸し暑いので冷房を入れる機会が多くなります。男性の多い職場、お店や接客業ではちょっと寒い場合もあるでしょう。まだ体も冷房に慣れていないこともあり、手足が冷えて血行が悪くなる場合もあります。これは全身の血行にも影響を与えて内臓の動きを低下させてしまいます。結果として便秘につながる可能性があります。

便秘が梅雨のせいかなと思ったら

いかがでしょうか。

梅雨と便秘は直接は関係ないと思われますが、間接的には便秘の原因になりそうです。

もし、この便秘は梅雨のせいかなと思ったら、気分転換をしてストレスを解消したり、室内でもできる運動を取り入れたりして、対策するといいかもしれませんね。冷房が苦手な方はひざ掛けなどの対策を早めに準備しておくといいかもしれません。

梅雨は平均で1ヶ月半続きます。便秘対策をして、スッキリと過ごしたいものです。

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