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【閲覧注意】便秘解消を狙って肛門にグラスを挿しこみ抜けなくなる事案が発生

   

【閲覧注意】便秘解消を狙って肛門にグラスを挿しこみ抜けなくなる事案が発生

中国での出来事のようです。

  • 中国メディア広州日報などによると、この一件は先日早朝、とある病院の肛門科に“患者”が駆け込んできたことから発覚した。当時、この中年男性は顔面蒼白で「肛門に“湯のみ”がある」と告白してきたそうで、医師が詳しい話を聞いたところ、その日の午前2時に“湯のみ”を肛門に挿入。理由は便秘解消のためで、“湯のみ”で肛門を拡張しようとしたのだという。すでに別の病院で一度診てもらったものの、その病院では「手の施しようがない」とあきらめられ、別の病院に駆け込んできたというわけだ。

  • 肛門科主任医師の李先生が男性のレントゲン写真を確認すると、それはやっかい極まりないものであることがすぐにわかった。“湯のみ”はガラス製で表面がツルツル、とても掴みにくく、また、前の病院の医師の杜撰な“処置”のせいで一部破損している状態だったからだ。そのため、引き抜くさいに力の入れ加減や角度を間違えると、“湯のみ”は腸内で粉々になり、患者の命を脅かす危険性があった。

  • 出典:便秘解消狙い肛門にグラス挿入、3人の医師が協力して引き抜きに成功。

結局、グラスにすべり止めの器具を装着して、3人の医師が協力しながら引く抜くことに成功したそうです。もし、お腹の中でグラスが割れていたら、命にかかわる危険性もあったそうです。

実は2011年にも同じく中国で牛乳瓶を挿れて抜けなくなったという事故があったそうです。他にも、木の棒・ナス・ビール瓶などの例があるそうです。

日本では過去にこのような事例はあったのかと調べてみました。いわゆる大人の趣味的なモノが入ってしまって抜けなくなったという事例はありましたが、便秘についての例はありませんでした。

確かに気持ちはわかりますが、ぜったいにマネしないほうがいいですね。そこまでやるなら、早く病院行ったほうがいいですね。

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