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便秘のツボ

      2015/05/08

便秘のツボ

マッサージで治す便秘

★ まずは腹式呼吸を!!

便秘になる原因のひとつに、腸が便を押し出す力「ぜんどう運動」が弱いことがあげられます。女性や高齢の方によく見られるこの症状。本来腸は、自らが動くことによって内容物を移動させる働きをしています。お腹がゴロゴロいうのは、このぜんどう運動が行われている証拠。この働きが弱くなると、腸内の便の流れが悪くなり、便秘を引き起こしてしまいます。不十分なぜんどう運動は、マッサージによって補うことができます。マッサージは、便秘にはとても効果的な解決法なんです。 姿勢は、立っても座っても、やりやすい方法でOK。寝た状態でも力が入りやすく、リラックスしながらできますね。
まずは、おへそを中心にして、手のひらでお腹をぐるぐる時計回りにマッサージする方法。お風呂の中で行うのもよし、お風呂上りに体がリラックスした状態で行うのもいいですね。また、朝は便意をもよおしやすくなるので、目が覚めて起き上がる前の時間を利用すると効果的です。 また、マッサージ同様試してみたいのが、腹式呼吸です。お腹を使いながらの呼吸も、ぜんどう運動を促すことになり、便秘には効果大。

腹式呼吸とは、息を吸った時にお腹を膨らませ、吐く時にお腹をへこませるもの。普段の呼吸よりも深く酸素を吸い、腹筋も使うので、軽く運動をした後のように汗ばんでくるから不思議です。ちょっと時間が空いた時に、意識して腹式呼吸をしてみませんか?酸素が体にいきわたり、毒素が体の中から抜け出してすっきり爽快。ちょっとしたストレス解消にもってこいですね。

便秘のツボとは?

★ ツボ押しは毎日続けると効果アップ!!

便秘に悩んでいて自分で出来る対処法を探しているという人は、まずツボ押しから始めてみてはどうでしょうか。
便秘に効くとされているツボはたくさんあります。 一度で解消される人もいますが、ほとんどの人は徐々に効果が現れてくるので、毎日時間を見つけてツボ押しをしましょう。
注意点として、強く押せば押した分だけ効果が出るというわけではないことを覚えておきましょう。 痛いけど気持ちいいくらいの力加減が大切です。 それから、体の中心から右と左にそれぞれツボがある場合は、どちらも同じ回数を同じ強さで押すように心がけましょう。
いつでも手が空いた時に押せるのが合谷(ごうこく)というツボです。 親指と人差し指の間に親指をつけて、手の甲側、親指・人差し指の骨が交わるあたりを揉みます。 左右の手にあるので、どちらも行うようにしましょう。 次に同じく手にある神門(しんもん)というツボです。 手のひら側から見て、小指側の手首を触ってみてください。 手首のしわの下あたりに骨と筋があり、その間がくぼみになっています。 ここが神門です。

親指でこのくぼみに手を入れるイメージでしっかり押しましょう。 大腸兪(だいちょうゆ)も覚えておきましょう。 これは背骨側のベルトがあたるラインに左右1つずつあります。 背骨を中心とした時に、その両脇です。 自分では押しづらい場所なので、家族や知り合いに押してもらってもいいですね。 一回で飽きずに毎日続けるようにすると効果が出てきます。

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