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赤ちゃんと便秘

      2015/05/08

赤ちゃんと便秘

赤ちゃんの便秘

★ 赤ちゃんの便秘の見極め方とは

赤ちゃんの便秘を見極めるのは本当に難しいものです。
同じ赤ちゃんでも成長の度合いや体質などで大きく違うからです。例えば、授乳したら数時間後に必ずうんちする赤ちゃんもいるでしょうし、2〜3日に1回しかうんちをしない赤ちゃんもいると思います。うんちの硬さも、判断基準がありません(このうんちは硬そうだから便秘と決めつけることはできません)。 それを見極める方法は、よく肛門の回りを確認してあげることです。肛門が切れている等々があれば、痛くて泣くでしょうし。また、いつもは良く便を出す赤ちゃんが、急にしなくなった時は、便秘じゃないかと疑うべきです。 とにかく、赤ちゃんの便秘は、ママさんの毎日の観察が一番間違いない方法だと思います。
また赤ちゃんの排便をよくしたいと思っているなら、身体をマッサージすることをお勧めします。 赤ちゃんのお腹に優しく手を当てて、時計回り=「の」の字を書くようにマッサージしてあげてください。これは赤ちゃんの腸全体の働きをよくする効果があります。
そしてマッサージではありませんが、綿棒にベビーオイルを塗って優しく浣腸することもお勧めします。 よく動物たちがわが子の肛門を舐めて排便を促してる光景が見られます。それと同じ効果があるわけです。 ただし、綿棒による浣腸の仕方に不安を覚えるママさんは、かかりつけの専門医、もしくは看護師に教えてもらったらいいと思います。

可愛い赤ちゃんが健やかに育つように、ママさん(パパさんも)はたくさんのスキンシップをしてあげてください。

赤ちゃんが便秘になっても心配しないてください!

★ 便秘になりやすいのは母乳から離乳食に変わったとき!!

赤ちゃんが便秘になってしまうとどうしても心配ですよね。
まず、赤ちゃんのうちはたくさん食べる(飲む)子もいれば食べない子もいるので、他の赤ちゃんと比べないようにしましょう。 一日に何回も排便がある子もいれば数日間出ない子もいます。 お腹が痛そうにしていたり、苦しそうな様子をしていたりした場合は便秘を疑い、対策をとってあげましょう。 赤ちゃんのうちは自分で「お腹が痛い」ということは出来ないので、親がちゃんと観察してあげることが大切です。
自分で出来る便秘解消法として、綿棒を使った方法があります。 赤ちゃんを仰向けに寝かせてお尻の下に新聞紙を敷きましょう。 次にベビーオイルを塗った綿棒を肛門に1.5cm〜2cmほど入れ、回すように動かしてあげます。 この刺激により排便を促すことが出来ます。 それからお腹のマッサージも効果があります。 おへそを中心にし、時計回りに軽くさすってあげます。 食事で気を付けることが出来るものは、食物繊維や整腸作用がある食材を取り入れることを検討しましょう。 おすすめなのが人参です。 苦味があるので、嫌がらず食べてもらうには煮たものをすり潰して少量ずつ他の食材に混ぜて与えるといいでしょう。

便秘になりやすいのは母乳から離乳食になった時なので、この頃に食べさせるものはしっかり考えて作ってあげましょう。 母乳を与えている期間は、成分のほとんどを吸収することになるのであまり便の量は多くありませんが、離乳食になったら便秘になっていないかチェックしてあげましょう。

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